29 Dec,2007 (Sat) 12:16

クスコのクリスマス市
さて、ようやく日本語を書ける環境を得たのでこれまでの旅をざっと振り返ってみます。
成田発16時50分のアメリカン航空の飛行機で南米へ向かって出発しました。ロサンゼルスで乗り換えて23時15分にペルーのリマに着きました。
こうして時間だけみると所用時間6時間半。ただ、実際は時差の関係で20時間かかっています。
到着が深夜だったので空港で両替だけしてタクシーでホテルに直行しましたが、。
後にわかったのですが、この時にすでに空港の両替所でニセ札をつかまされてました。笑
リマからクスコへ飛ぶ飛行機が午後の便だったので、午前中にリマの旅行会社へマチュピチュ行きの列車のチケットが取れるか聞きに行きました
列車のチケットの入手は結構難しいと聞いて少し不安になりましたが、とりあえず旅行会社にマチュピチュ行きのチケットの手配をお願いすると、「クスコ支店で手配してみる。結果はクスコの空港でお知らせする」という微妙な返事をいただきました。まあどうにかなるだろうということで目的地に向かいました。
旅行会社を後にしてタクシーで空港へ向かいます。空港までのタクシーはドライバーと交渉の結果20soles(=770円くらい)。乗車して料金を支払おうとするとドライバーがお札を見て何か言ってきました。
何を言っているのかさっぱり解らず、しばらく話しているとお札を返され、ドルで支払えというようなことを言われました。「よくわからないけど何ドル払えばいいの?」と聞くと5ドル(=580円くらい)だと言います。あれ?なんか料金下がってるけど?と思いながら5ドル払って空港まで連れて行ってもらいました。
空港でチェックインを済ませ、おかしと水を買おうとしてお札を出すとまたつき返されました。
空港は英語が通じたので「何でだめなの?」と聞くと「これはニセ札だから受け取れない」と言われ、ここで初めて偽札をつかまされていたことに気付きました。
そんな感じで、初日からいろいろとありましたがクスコ行きの飛行機に搭乗し、1時間半のフライトでクスコへ降り立ちました。
クスコ空港を出ると旅行会社のクスコ支店の人がマチュピチュ行きの列車のチケットを持って来てくれました。クスコに着くまでチケットが取れているかわからないという状況でしたが、これでマチュピチュへ行ける事が確定して安心しました。
クスコは標高3400mに位置するため、少しだけ息が苦しいく体が重い気がしました。
なので、とりあえず宿を確保し、すこし休憩してからクスコ市内観光へ出かけました。市内はクリスマスイブということでとても賑わっていました。
一通り観光してから宿に戻り、翌日のマチュピチュ行きに備えて就寝しました。

クスコのクリスマス市

教会からの施しを受けるために行列する現地の人たち(インディヘナ)
自分用:mixiに書いた初稿
コロコロパッカー復活
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🏷 南米旅行
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