25 Jul,2026 (Sat) 15:01

日焼けの跡がすごい笑
2026年7月22日にロンドンで開催されたGalaxyシリーズの新製品の発表会から約20時間後、原宿のギャラクシーストアで念願叶い、ついにGalaxy Z Fold8の実機に触れることができました。
あまりに良かったので翌々日も実機に触れようとヨドバシアキバへ出かけたのですが、その前にfold6やfold5にも触れておこうと思って、いつものイオシスに立ち寄りました。

いつものイオシス(路地裏ジャンク店)
foldを見に来たつもりのはずが、お店の入り口でコンテナに詰め込まれたタブレットに目を奪われ、ここから自分でも予想だにしなかった展開へと進んでいきます。

Lenovo TAB M8(LTEモデル)
SoC HellioA22,
RAM 2GB,
ストレージ16GB,
解像度1280*720
という超低スペックな8インチタブレットが2,980円で売っていまして、調べてみるとDランクとJランク(ジャンク品)で60台くらい入荷したようです。
で、わたくしこの2,980円という値付けにめっぽう弱く、思わず手に取ってしまったというわけです。
約27万円のGalaxy Z Fold8に関して、自分が最も魅力を感じていたのは、開いたときにそのまま、漫画や雑誌が見開きで見られるという点でした。

*7月23日に行った原宿のGalaxyストアでは「弱虫ペダル」の電子版を読み込むデモをやっていました。
そして実機でそれを体験して、控えめに言って最高!と感じてGalaxy Z Fold8を購入したい気持ちに拍車がかかっていたのですが、、、
この低スペックタブレットを持った瞬間に、「あれ?もしかして、スマホと8インチタブレットの2台持ちでいいのでは?」という考えの芽が心の中に生まれました。
そして、冷静に考えてみると、自分がFoldに求めていたものは「折りたためるスマホ」ではなく、「小さなタブレットとして使えること」だったのかもしれないと思うようになりました。
確かにFoldには「スマホ1台で完結する」という大きな魅力があります。ポケットから取り出して、その場で8インチ級の画面が使える体験は、普通のスマホでは代わりになりません。
一方で、自分の使い方を振り返ってみると、移動中に漫画を読んだり、PDFを見たり、Webサイトをじっくり閲覧したりすることはほとんどありません。むしろ、大きな画面が欲しいと感じるのは、家でベッドに横になって漫画を読んだり、YouTubeを見たりするときがほとんどです。
そしてこう思いました。「それなら、まずは2,980円で仮説を検証してみよう。」
これは、いったん家に持ち帰って触ってみて検討する必要があるなと思ったので、Dランクの中から比較的症状が軽いのを選んで、購入して家でセットアップしてみました。

(ちなみに、Jランクの方は1,980円でしたが、画面がこんな感じで黄ばんでいて、さすがに厳しめな感じでした)

長くなってきたので、購入後の話は次の記事に書きます。
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