MONO 0373(モノ・ゼロサンナナサン)は、筆者が関心を持ったモノや買った(買っててしまった)モノのに関して書き留めた記録置き場です。基本的に自分用のログとして残していますが、どこかで誰かの参考になれば、それはそれで幸いです。

関心事はだいたいこんな感じです(タグクラウド)

中古のGalaxy Watch5を購入してカスタマイズした話③

中古のGalaxy Watch 5を購入することになった経緯をまとめた記事の続きです。
購入編)中古のGalaxy Watch 5を購入してカスタマイズした話
外観カスタム編)中古のGalaxy Watch 5を購入してカスタマイズした話②

最初の記事で購入したGalaxy Watch5。前の記事ではバンドやフレームなどをカスタムして、だいぶ以前に使っていた時計と近い雰囲気になりました。

ここまでくると盤面もカスタムしたくなる

(今まで使っていた時計の盤面)

Watch Face Studioというソフトで盤面を自作できるということを知ってしまったので、今回は自作盤面に挑戦した記録を残しておきたいと思います。

Watch Face Studioとは

Watch Face Studio | Samsung Developer

使い方の詳細はこの記事では割愛しますが、以下のサイトに大変わかりやすく説明が書かれていて、参考にさせていただきました。
https://www.pnkts.net/2025/01/24/watch-face-studio
https://android.f-tools.net/Smart-Watch/Developer-Option.html

Windowsユーザーなので上記サイトからWatch Face Studio for Win 1.7.13をダウンロードしました。

盤面の自作に挑戦

Watch Face Studioの編集画面

背景画像はこんな感じでChet-GPTさんに作成していただきました。
参考画像をアップ(左)、微調整を依頼(中央)、もう一回指示をした(右)という流れ。

出来た!

なんだかとてもいい感じにできました。
ベゼルの黒い部分をもう少し狭められれば完璧なのですが、それ以外は自分でも思っていた以上の出来栄えにだいぶ満足しております。

スマートウォッチだからこそできることとして、特にこだわったのは、Paul Smithの時計で「Closed Eyes」と呼ばれる中央の重なり合ったサークルの部分が、バッテリー残量のインジケーターになっているところ。

黒いサークルがインジケーターになっていて、電池が減ると下の赤いサークルの見えてきます。
思いついたアイデアを実装するのは難しいことが多いですが、Watch Face Studioでは割と簡単に実現できました(すごいソフトだ)。

あと、盤面下部に時刻のデジタル表示を加えたたことで地味に便利になりました。

比較

しばらく使っているうちに、ベゼルの黒い部分もだんだん見慣れてきて、こういうデザインだと割り切れば、それはそれでありかなと思えるようになってきました。

ということで、想像以上に良い感じに仕上がったので、ベゼルの細いシルバーフレームのスマートウォッチに出会うまでは、当面「つなぎ」としてこの時計を使っていくことにします。

あと、ひとつ嬉しかったのは、Galaxy Watch5はスマホのカメラの遠隔シャッターとして使えること。前にAndroidのスマートウォッチで遠隔シャッター機能が使えるものがあるか調べたときは、ほとんどの機種が対応していなかったので、期待していなかった分、嬉しい誤算でした。(おしまい)

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