Fold7の疑似再現に使用している8インチタブ

以下の記事で使用している8インチタブレットについて、少し説明を書いておきたいと思います。

8インチタブレットで擬似的にFold7を再現してみる

[横向き編] 8インチタブレットで擬似的にFold7を再現してみる

dtab d-02K

今回、Fold7の疑似再現に使用している8インチタブレットは2018年に販売されたdtab d-02Kという端末です。

手元には、この記事「2,980円のタブレットを買った数時間後に14,980円で別の8インチタブレットを買った話」で書いたわりと新しめの8インチタブレット「iPlay60 mini pro」があり、d-02Kと比較するとあらゆる面で性能が上位なのですが、今回はd-02Kの方を使用することにしました。

理由はただ一つ

これです。

d-02Kは角が丸いのです。

7月にiPlay60 mini proを購入してからしばらく日常的に使っていたのですが、ある程度長く持っていると手のひらの部分がなんだか痛くなるのが気になるようになりました。

そんな中、あるとき家で眠っていたd-02Kを持ってみたら、明らかにiPlay60miniと持った感じが異なることに気づきました。

スペック表ではiPlay60mini proの方が厚みは抑えられているのですが、エッジ部分がラウンドしていることで、持った感じではd-02Kの方が薄く感じられます。

今回は使用目的が、ブラウザでのサイト閲覧、Kindleでの電子書籍、Youtubeくらいなのでd-02Kでも全然問題ないため、Fold7の疑似再現機としてはこちらを使用することにしました。

スペック比較

※表の作成:ChatGPT

項目iPlay 60 mini Prod-02K
メーカーALLDOCUBEHuawei Technologies
発売日2024年2018年8月10日
OSAndroid 14
(Alldocube OS 3.0)
Android 8.0
(Android 9対応)
SoCMediaTek Helio G99HiSilicon Kirin 659
CPU8コア
2.2Gz×2+2.0GHz×6
8コア
2.36GHz×4+1.7GHz×4
RAM8GB LPDDR4X3GB
仮想RAM最大8GB―
ストレージ128GB32GB
外部ストレージmicroSD 最大512GBmicroSDXC 最大256GB
ディスプレイ8.4インチ IPS8.0インチ TFT
解像度1920×12001920×1200
アスペクト比16:1016:10
画素密度約270ppi約283ppi
タッチパネル静電容量式マルチタッチ
インセル・フルラミネーション
マルチタッチ
輝度標準350nit―
WidevineL1L1
背面カメラ1300万画素
オートフォーカス対応
1300万画素+200万画素
オートフォーカス対応
前面カメラ500万画素800万画素
動画撮影MP4最大1920×1080
MP4
スピーカーデュアルステレオスピーカーステレオスピーカー
イヤホン端子なし
USB Type-C接続
3.5mmイヤホン端子
Wi-Fi802.11 b/g/n/ac
2.4GHz / 5GHz
802.11 a/b/g/n/ac
2.4GHz / 5GHz
Bluetooth5.24.2
モバイル通信4G LTE
デュアルSIM
4G LTE
SIMnanoSIM × 2
+microSD
(3スロットから2枚選択)
nanoUIM
GPSGPS
BeiDou
GLONASS
Galileo
GPS
ジャイロセンサー○―
照度センサー○―
加速度センサー○○
振動モーター○―
顔認証○×
指紋認証×○
USBUSB Type-C
OTG対応
USB Type-C
USB 2.0 High Speed
バッテリー6050mAh4980mAh
急速充電18W PD対応―
防水―IPX5 / IPX7
防塵―IP6X
本体サイズ約202.7×126×7.9mm約209×120×8.0mm
重量約310g約309g

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任せてやらねば、人は育たず。

 

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信頼せねば、人は実らず。

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